陸前高田市探訪 「甦る記憶」リメイク版

震災前から震災を経て現在までの記録画像を纏めたリメイク版

高田伝統玩具 張子俵牛伝承の会 くびふりべーご

令和6年陸前高田市産業まつりのブースを巡り歩いていると、ふと目に留まった「くびふりべーご」玩具のブースに立ち寄りました。カラフルでどこか懐かしいデザインに心を惹かれて見ていると、ブースの方が気さくに声をかけてくださり、お話を伺うことができました。さらに、写真撮影にも快く応じていただき、笑顔で撮影に応じてくれるその姿勢に心が温まりました。地元のあたたかい雰囲気が感じられる、嬉しいひとときでした。

向後産金華やかなりし頃の金塊を運ぶ牛の姿を玩具にしたものを村上家祖先が創作して世に「俵牛」と名付けて売り出し、約三百八十年前から作られていたものです。(中略)
高田の伝統玩具としてこの技を引き継ぐべく、熊谷氏の協力を得て平成三十年「張子俵牛伝承の会を発足し、現在に至っています。

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陸前高田市探訪「甦る記憶」データー版