細浦漁港
細浦漁港 (388)

撮影場所:大船渡市末崎町字細浦
撮影年月日:2010年4月5日
機種:FUJIFILM/FinePix J15FD
細浦漁港は、JR大船渡線の細浦駅にほど近い便利な立地にある漁港です。この漁港は、碁石半島を一望できる遊覧船の発着場としても知られ、観光客に人気のスポットとなっています。
細浦漁港へは、県道38号線を小友方面から船河原方面へ向かう途中に位置しています。このエリアは、豊かな自然と地元の漁業文化が融合した風光明媚な場所で、訪れる人々に癒しと感動を与えてくれます。漁港の奥には、碁石海岸周遊航路観光遊楽船が停泊しており、この遊覧船に乗れば、碁石半島をぐるりと巡るクルーズを楽しむことができます。

観光遊覧船は細浦港を出発し、青い海と独特の岩場が織りなす碁石半島の美しい風景を間近で堪能しながら、一周して再び細浦港に戻るコースです。海上から見る碁石半島は陸上からの景観とはまた一味違い、その迫力や自然の神秘に魅了されることでしょう。春には新緑、夏は澄んだ青空と海、秋には紅葉の彩り、冬には静寂と澄み切った空気と、四季折々の景色が楽しめるのも魅力のひとつです。
さらに、細浦漁港から船河原方面に進むと、末崎町長崎から蛸の浦尾崎岬にかけての大船渡湾内に設けられた防波堤が見えてきます。この防波堤は、1960年のチリ地震津波以降に設置されたもので、防災対策の一環として湾内を守り続けています。このエリアからは、大船渡湾内の穏やかな景色を一望できる絶好のビュースポットでもあります。
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